備後圏域6市2町における副業・兼業人材の活用を『lotsful』が支援、本日より企業の公募を開始 (5/8ページ)

バリュープレス

臨海部では鉄鋼や造船等の重工業、内陸部では繊維業や木工業といった製造業が中心となって圏域経済の発展をけん引してきたことから、ものづくり産業が本圏域最大の稼ぐ力となっています。一次産業については、特に世羅町・笠岡市・井原市が農業に強みを持っています。また、瀬戸内海沿いの三原市・尾道市・福山市・笠岡市の沿岸部では漁業も行われています。
今回の取り組みでは、備後圏域に拠点を置く企業の経営力強化と地域経済の活性化を推進していくため、経験豊富な副業人材の皆さまの知見やノウハウをお借りし、副業・兼業人材活用の新たなモデルケースを一緒に創っていただきたいと考えています。
(自治体HP:https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/

■lotsful Company代表 田中 みどり コメント


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzMjI1NDUjNzkxNzhfb2x2WUZySlNFQy5qcGc.jpg ]
人材獲得競争が激化する中で、地域企業の経営強化・事業成長において人材・ノウハウ不足の課題は今後ますます大きくなっていくと予測されます。副業人材活用は、自社にうまく取り入れられればそのような課題を解決する手段の1つになるでしょう。今回の福山市様との取り組みにおいては、地域企業様によくお悩みをお伺いする、企業課題の棚卸し・言語化からマッチング後の運用方法の最適化まで、トータルでご支援することに注力していきます。

「備後圏域6市2町における副業・兼業人材の活用を『lotsful』が支援、本日より企業の公募を開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、福山市lotsfulパーソルイノベーション副業人材DXネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る