[速報] 25卒学生が選ぶ就職人気企業ランキング中間発表 ~約9割がインターンシップ参加予定 対面型への参加意欲も増加~ (5/7ページ)

バリュープレス



2位のNTTデータもワークショップ型、プロジェクト型の2種類のインターンシップを用意し、約800名の参加者を募集。プロジェクト型については、ソニーグループ同様分野が細やかに設定されており、実際のプロジェクトに携わりながら業務を学ぶことができるようです。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODE4MyMzMjM1MzEjNTgxODNfUnNJUmxxdHNlRi5wbmc.png ]
【技術がどう未来に役立つのか。踏み込んだテーマ設定が特徴の理系向けインターン】

国内外にさまざまな社会課題が蔓延する昨今にあって、理系向けの訴求は技術だけでなく、その技術が未来にどう役立つかにまで踏み込んだテーマ設定がみられるのが特徴です。

例えば、医療、化粧品、ソフトウェアなど、事業の垣根を越えてフィールドを展開してきた富士フイルムでは、「世の中の技術・製品を創る企業」としての姿を打ち出し、あらゆる専攻の学生に門戸を開いています。

また資生堂は複数職種において、採用直結型インターンシップを開催。令和5年度からのインターンシップの取り扱い変更を受けて、採用活動を変化させる企業も増加傾向です。


■総括

【学生のさらなる支持獲得へ。網羅的な選考施策が必須】
採用の早期化が進むとともに、一人あたりのエントリー数が減少するなかで、いかにして学生に選ばれるかという課題は、さらに深刻化していくことが予想されます。
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