真夏でも、一面氷河! 標高3,571mのスイスの展望台で世界遺産に感激 (4/4ページ)

マイナビウーマン

湖のビーチで泳いだり、テラスで食事をしたり。日が長い夏のひとときを、みんなが心から楽しんでいました。スイスでは2~3週間ほど長期休暇をとり、夏はゆっくり休むのが基本。せわしなく働く日本人とは、やっぱり違うなぁと、ちょっぴり羨ましくなりました。

食事はアラカルトで注文可能。湖に住む白身魚の淡水魚、ペルシュのフライをメインにした「サマープラッター(CHF 35)」を頼みました。吸い込まれそうなほど美しいブルーの湖と、船が進むごとに変わる景色を横目に、湖上で味わう食事……最高です!!

ドリンクは船から見える町「シュピーツ」で作られた白ワイン(25CL CHF 16.50)。爽やかな白ワインはとても飲みやすく、ペルシュのフライとも相性抜群。約2時間の船旅でしたが、ワイン片手に景色を見ているとあっという間に時間が過ぎてしまいました。

・トゥーン湖クルーズ(BLS Schifffahrt AG) HP:http://www.bls.ch/schiff

標高3,571mもの展望台で絶景を楽しみ、湖上のサンセットクルーズで心地良い時間を過ごしたスイス・ユングフラウ旅3日目。3日目ともなると時差も気にならなくなり、スイスらしい、大自然をたっぷりと満喫できました。ちなみに夏のスイスと日本の時差はー7時間です。観光最終日となる4日目は2つの氷河を望むフィルストでアクティビティを楽しんできたので、最後の記事もお楽しみに!

※CHF 1.00=163.16円(2023年8月4日現在)

【取材協力】 ・スイス政府観光局 HP:www.myswiss.jp

・ユングフラウ鉄道グループ HP:www.jungfrau.ch

・インターラーケン観光局 HP:www.interlaken.ch

(文・撮影:小浜みゆ)

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