5歳の息子が大切なぬいぐるみをイラクにいる兵士の父親に送る。お守りにしてもらうため (2/5ページ)

カラパイア



「嫌なら無理に送らなくてもいいのよ」と言ったのですが、どうしてもイラクに派遣されている父親に送りたいという息子の決心は固かったようです。

ディノがお守りになって現地の父親を守り、また、安全に家に帰って来られるのに役立つと、息子は言いました。 テイラーさんは、ウェイロン君と一緒に「ディノとお父さんの冒険の写真を送ってね」と手紙を書き、ディノと一緒に郵送した。

 ビデオチャットのときにも、ディノを送ることは秘密にしてあった。

 2週間後、ディノは素敵なサプライズとしてデイヴィッドさんのもとに届いた。以来デイヴィッドさんは、息子の願い通り、常に持ち歩いている。

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・ディノと父親の日々の写真
 今年5月、ウェイロン君の大切なディノを受け取ったデイヴィッドさんは、驚きながらも、すぐに「届いたよ」という写真をウェイロン君に送って来てくれたそうだ。
夫は、間違いなく息子が常に一緒だったもの手にして懐かしかったと思います。同時に幸せな気持ちになれたと思います。ディノは、きっと我が家の匂いがしたことでしょう。(テイラーさん)
 デイヴィッドさんは、ディノが自分といつも一緒にいて、いろんな冒険しているということを息子に伝えるために、ディノを含む兵士の友人たちと一緒に撮影した集合写真や、いろんな場所に連れている写真をウェイロン君に送った。
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