「おぐらが斬る!」徴兵逃れ、ワイロ、西側諸国の支援疲れ、戦争が続くのはゼレンスキーのわがままか (2/2ページ)
そんな国であるから、徴兵の召喚状が来ても、医者にワイロを渡して病人や障がい者の証明書を出してもらうなどといったことが後を絶たない。
しかしゼレンスキーは「もっと金と兵器をくれ」「クリミアを奪還するまで戦争はやめない」と言ってやまない。自分の政治生命がかかっているからだ。
こんな自分の国もちゃんと治められない大統領や、いくら支援をしてもワイロで消費されるような国に、いつまで味方して、我々は物価高に苦しまないといけないんだという西側諸国の大衆が増えてきた。
みなさんはどうお考えだろうか?
プロフィール
巨椋修(おぐらおさむ)
作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。
2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。