アルコールいろいろ ~函館からの何かしら~トミントール編 (2/2ページ)

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トミントールは結構情報を開示してますので詳しい数字を交えて書いていきます。トミントールは2回蒸溜を採用しており、初留用のウォッシュスチル(容量22048リットル)が2基と、再留のスピリットスチル(容量19661リットル)が2基の合計4基のポットスチルを使用しています。

使用しているポットスチルは、ネックにコブがあるタイプで、高さはかなり高く、これにより軽くて華やかな原酒が生まれています。

熟成の為に使われる樽は、主にアメリカンホワイトオークのバーボン樽を使用しており、特徴であるバニラ香は、ここから生まれていると言われてます。

実は、樽詰めの度数が高く、なんと「69度」で詰められております。

更に、少量ではありますが、オロロソシェリーとポートワイン樽も使用されてます。

また、トミントール蒸溜所は6つの熟成庫を所有していて、最大116,000個の樽を収容できるそうです。
と、まぁ割と真面目な話ししかないのですが・・・

あ、昔はギネス記録を持ってました。

105.3ℓのデカいボトルでw たしか去年マッカランに抜かれてましたがwww

ぜひ一度お試しくださいませ。

本日も皆様が素敵なお酒に出会えますように。

監修
Bar ADDICT
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