『ロンハー』格付けニコルに「何様だよ」批判も、もう限界?「ぬるくなった」指摘相次ぐ (2/2ページ)
しかし、中には「なんか格付けもぬるくなったね 時代的に仕方ないけど 青木さやかとか梨花とかいた時の口悪くてバチバチしてた時の方が面白かったよなぁ」「ロンハーの格付けって不快にしかならんくない? 時代に添ってない気がする…。」「なんだかんだ熊田とかあの世代の格付けが面白かったな」「コンプラは大事だけどこの企画に関してだけはもっと言葉選ばないで叩き潰し合ってほしい感あるな」など、この企画がつまらなくなった、限界ではと指摘する声も散見された。
同企画は2004年に開始、男性芸能人バージョンや若手芸人のみ、女子アナのみなどバリエーションも多く、計100回以上は放送されている。初期には青木さやか、熊田曜子、杉田かおる、国生さゆり、青田典子などズバズバ物を言うタイプの女性芸能人が、お互いを本音で評価し合い人気を博していた。あまりの感情のぶつかり合いに号泣してしまう芸能人も少なくなく、2015年には不倫・離婚騒動から復帰したばかりの元モーニング娘。矢口真里が一般人のリアルな声を聞いて涙。タレント・磯山さやかは他人に言うのも言われるのもツラく大号泣したと、2022年のテレビ番組で明かしている。
女性同士の本音バトルが見どころだった同企画だが、激しく言い合うタイプのガツガツした芸能人も減ってきており、その後のSNS炎上も考えると難しい時代になったようだ。