Maker’s Watch Knotが会津伝統工芸士とコラボした漆塗りの腕時計「漆 金銀重ね」が登場 (2/3ページ)
深い闇や美しい黒髪などの深い黒を表現する「漆黒」という言葉にもあるように、漆ならではの深みをもつ「黒漆」。そして、もうひとつが「朱漆」。かつては朱色にするための顔料が非常に希少なものであったことから、位の高い人々だけが使うことができた色です。
また、Knotのプレミアムオートマティックシリーズの中でも人気の高いクロノグラフタイプもラインアップ。
Knotの漆モデルでは、国宝や重要文化財の保存修理にも使用される貴重な国産漆を使用し、絢爛豪華な純度99%の金銀重ね。金属や貝の粉を蒔いて絵を描く「蒔絵」の技法を用い、文字板に華やかな金・銀の粉を蒔きつけています。金銀重ねは、銀が加わる事で、より一層純金の深い煌きを感じていただける仕上がりに。