折りたたみスマホのパイオニア「Samsung」が自撮り革命!『Galaxy Z Flip5』新製品発表会 (2/2ページ)
スマートフォンを開くことなく、1200万画素の2つのアウトカメラで自撮りすることが可能に。
音量ボタンがシャッターになり、カメラを指でズームアウトすると超広角になり、大人数で自撮りをすることもできます。
さらに色調や比率も、端末を開くことなく調整が可能!
実際に端末を手にとった感想として「コンパクトさに驚いた」という、ちせさん。
小さいバッグにも収まるサイズ感と、セルフィー撮影やSNS共有を手軽に楽しめることから、MZ世代の女性をターゲットとした機種となっているそうです。
ルームゾーンでは、ハンズフリーの撮影体験が。端末を開いて折ると、プレビュー画面が上部に移動。
手のひらを認識してシャッターが押せる“手のひらシャッター”を使うと、三脚要らずでセルフィー撮影が可能です。
また、L字型に折ることで端末を置いて視聴したり、横画面にして折ることで、大画面での置き視聴もできるそう。
もちろん、フレックスウィンドウでも動画視聴やLINEのチェックも可能とのことです。
「他撮り風自撮り」など、どこでも”映え”写真の撮影が可能に
パークゾーンでは、置いた状態のフレックスウィンドウで自分の姿を確認しながら、アウトカメラで撮影。内カメラだと画質が落ちるのが気になる人にもおすすめの機能で、セルフタイマーを設定して、手のひらシャッターでの撮影も、もちろん可能です。
街中ゾーンでは、端末から離れた所からの撮影体験も。端末を閉じた状態だけではなく、開いて、折り方を変え、好みの角度をつけて、どこでも”映え”写真が撮影できるところが「Galaxy Z Flip5」の強みです。
ちせさんも「Galaxy Z Flip5」を体験して、「いろんなセルフィーが撮れる、革命的な端末」と驚きを隠せない様子でした。
画質もクリアで、撮って、見て楽しいのはもちろん、誰かとシェアする楽しみもパワーアップしている最新機種。
カメラ機能に凝りたいという人はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。