2023年第2四半期PCグローバル市場の出荷量を発表〜前年同期比15%減少も、2022年第1四半期以降で初めて前四半期を上回る〜 (3/4ページ)

バリュープレス

但し、下期の出荷実績は、今後数四半期は前年同期比減少に転じるとみられますが、最終的には成長の勢いを取り戻すとみており、慎重かつ楽観的な見方が繰り返されると考えています。従って、2023年通年の出荷量は前年比2桁減となるとの見通しを維持しますが、出荷量は2023年下半期にはCOVID-19以前の水準に戻るだろうと考えています。

また、PCの在庫はあと2四半期の調整期間を経て、2024年には健全なレベルに戻るとみられます。買い替え需要やAI搭載機種、Chromebookの新バージョンが成長ドライバーになり得えますが、なお企業の投資計画を注視する必要があります。


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今回の発表は、チャネル情報、POSデータ、ディストリビューターアンケート調査、公開データなどボトムアップデータソースとトップダウンリサーチの組み合わせによるカウンターポイント社独自の調査方法で実施したものです。 (調査時期:2023年4月1日~2023年6月30日)

【カウンターポイント社概要】
Counterpoint Technology Market ResearchはTMT(テクノロジー・メディア・通信)業界に特化した国際的な調査会社である。

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