スマホより小さい!? 2024年の手帳はとにかくコンパクト。ロフト ダイアリー&デコ展示会レポート (2/4ページ)
日付を自分で入れるタイプなので、手帳・日記の習慣がなかなか続かない……という方も気軽に始められます。
グリーティングライフの「スロージャーナル」は、コンパクトながら手帳と日記を一緒に始められるアイテム。マンスリー手帳のページと、日記帳ページが一冊になっているんです。
日記帳ページは仕切りが無いので自由度が高く、たくさん書いても、数行だけでもOK。日付も自分で入れられるので、書かない日があったって大丈夫……という、なんとも懐が深い仕様になっています。
■お仕事シーンをサポートする機能が充実
マイナビウーマン読者には手帳をお仕事メインで使用している人も多いのではないでしょうか。せっかく使うなら、2024年はお仕事に特化した手帳を選んでみては?
おすすめしたいのはダイゴーのisshoni.「仕事まとめ」。予定と“一緒に”たっぷりメモをとれます。
さらに、仕事をサポートする付録ページがおもしろい! デイリー・ウィークリー・マンスリーのルーティーンを書き込むページがあり、ルーティーンワークの漏れを防ぎます。
この他にも、よく行く場所への交通費をメモできるなど、「こんなの欲しかった!」と思わず声に出してしまうような機能がそろっていますよ。
■プライベートも充実させてくれる個性派手帳も
普段からメモをすることが多い人は、仕事とプライベートで手帳を使い分けている方もいますよね。プライベート用に選ぶなら、自分の趣味を充実させてくれるようなデザインがおすすめです。
例えば、アートプリントジャパンの「バースデーフラワーダイアリー」は、366日の「誕生花」が書いてあります。
自分の誕生花を調べたり、友達へお祝いのお花をプレゼントする時に友達の誕生花をチェックしたり。マンスリーページには月ごとのお花も載っています。“花のある暮らし”を楽しみたい方はぜひチェックしてみてくださいね。