「おぐらが斬る!」福島の処理水を汚染水と言う風評加害者たち (2/2ページ)
2021年2月、突如中国政府が台湾産パイナップルの輸入を停止したことを覚えている人も多いだろう。
そのとき日本は台湾を応援するために大量の台湾産パインを輸入し、日本国民は美味しく食べた。
今回も、風評被害に惑わされず我々国民にできることは、福島はもちろん日本の水産物を美味しく食べることだ。
プロフィール
巨椋修(おぐらおさむ)
作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。
2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。