仕事では優秀な警察犬、非番の時にはハンドラーの幼い娘を愛し、妹のようにお世話する (2/4ページ)

カラパイア

 相棒ソニーと、これまで数多くの危険な状況に直面してきたジェイソンさんは、自分とソニーとの間にゆるぎない信頼関係が築かれているのを確信している。

 ソニーは、仕事では素晴らしい同僚であり、家では良き家族の一員なのだ。[画像を見る] ・ジェイソンさんの娘を妹分としてかわいがるソニー
 ジェイソンさんと妻のレイニーさんは、娘のリーガンちゃんが誕生する前からソニーと一緒にいて、ソニーを我が子のようにかわいがっていた。

 だからこそ余計に、娘が生まれたらソニーは娘に嫉妬するのではないか、という不安がジェイソンさんの中にあった。

 だが、それは杞憂に終わった。賢いソニーは、家族の中で「守るべきもの」の存在を、瞬時に察したようだ。[画像を見る]  ソニーは、初めて会ったリーガンちゃんを、自分の妹として認定したかのように愛情を注ぎ、守り始めたという。[画像を見る]  仕事から帰ってくると、ソニーは兄モードに切り替わり、“妹”と遊ぶ。

ソニーは、自分だけのスペースが欲しいときには、いつでも別の部屋に行くことができます。

ですが、娘が生まれてからはとにかく娘のそばにいつもいるようになりました。(ジェイソンさん)
 リーガンちゃんも、生まれたときから側に大きなソニーがいることに慣れ、大きなソニーを怖がることもなく、逆に一緒にいることで安心感が生まれたようだ。
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