記録的猛暑の北海道では、すでに「冬支度」が始まっているらしい 8月にズラリ並ぶストーブに驚愕「さすがに早くね?」 (2/2ページ)
お客様もお盆過ぎから冬の準備を意識されている方が多い状況です」
と教えてくれた。
そもそも、冷房用品や衣料、寝具、玩具など、いわゆる「夏物」呼ばれる商品はお盆頃を境に販売が落ち着くため、売場を縮小する。そして、種類が多く、売場に占める割合も大きい暖房用品は、売場作成にも時間を要することから、夏物商品の縮小とともに売場展開を始めるのだとか。
「できるだけ早めに展開することで、シーズン前にお客様へ商品を紹介することができ、冬の準備を意識していただくことも可能になります」(佐藤さん)
また、北海道に限らず、北東北の特に降雪の多い地域の店舗でも、夏からストーブ販売を始めているのこと。
8月下旬となっても暑い日が続いている中でも、雪国の住民は冬の厳しさを忘れないということだろう。