山王珈琲焙煎所では「冷めても美味しいコーヒー」のテイクアウト、はじめました! (2/3ページ)

バリュープレス


つまり、冷めて酸っぱくなるコーヒーは、焙煎が不十分なためコーヒー豆の中心に水分が残っていることによる劣化や、不純物がカフェオイルに混ざることによる劣化が主な原因だと考えられています。
山王珈琲焙煎所では、「冷めても酸っぱくならない」焙煎が自慢です。
中心までしっかり火を通してしかも焦げていない、中浅煎り~表面を焦がさない中深煎りを基本とします。

3.冷めてもおいしい抽出方法
アームズメソッド®抽出は、粗い挽き目で30gのコーヒー粉に対して約90℃のお湯を注ぎ、100cc(120cc)の旨味成分を抽出します。
コーヒー豆には水溶性、油溶性、難溶性の3つの成分があります。
雑味成分が多く含まれる難溶性の成分は、3分ほど経つと溶け出始めるため、3分以内で抽出するようにしています。
抽出した一番出汁はポン酢のような濃度なので、お好みで2.5倍~3倍のお湯で薄めます。
適切に乾煎りされたコーヒー豆の一番出汁は、冷めてもpH値が酸性に傾かず、また難溶性の雑味成分も含まれていないため、冷めてもよりおいしくなり、時間の経過とともにまろやかさも増していきます。

アームズメソッド®認定店である山王珈琲焙煎所は、適切に焙煎された豆を、適切に抽出することで、雑味のない、冷めてもおいしいコーヒーを淹れることができます。


◆テイクアウトメニュー
・冷めても美味しいコーヒー アイスコーヒー 400円(税込)
・冷めても美味しいコーヒー ホットコーヒー 400円(税込)
※ブラックコーヒーの提供です。砂糖やクリームなどはありません。


◆山王珈琲焙煎所の特徴
・一般社団法人 日本焙煎技術普及協会(通称ARMS:アームズ)の講習を受けたアームズ珈琲®認定店です
・コーヒー豆の販売だけではなく、豆の焙煎、ドリップ(抽出)も体験もできるコーヒーについて楽しく、深く一緒に学べる参加型のお店です
・コーヒー生豆の輸送途中についた、ポストハーベスト燻蒸(防カビ等の農薬)や、麻袋に入れたまま保管・輸送されるのでついた埃や汚れを、焙煎する前に50℃のお湯で洗います。
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