「おぐらが斬る!」9月1日は1年でもっとも子どもの自殺が多い日 (2/2ページ)

リアルライブ



学校とは子どもを育てるための『装置』の1つに過ぎない。もし学校に行くのがつらいならば、遠慮なく「学校に行かない」という手段を選べばいい。

いや・・・ これは学校と子どもの場合だけではないだろう。

大人だって仕事に行くのが苦しくなったら休んだり、退職や転職を考えたほうがいい。学校や仕事で、ムリをしてうつ病などの病気になったり死を選ぶことはない。

苦しかったりつらかったりしたら、誰かに相談する。相談されたらちゃんと向き合う。これは大人でも子どもでも同じだろう。

プロフィール

巨椋修(おぐらおさむ)
作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。
2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。
「「おぐらが斬る!」9月1日は1年でもっとも子どもの自殺が多い日」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る