「おぐらが斬る!」ジャニー喜多川、性嗜好異常(パラフィリア)の妖怪 被害者は千人以上か (2/2ページ)
「性加害を受けた方が優遇され、拒めば冷遇されるという認識が広がっていた」
「性加害を受けた後、仕事は明らかに増えた」
「受け入れるのが当たり前で通過儀礼」
「『上り詰めていくには積極的にジャニー氏を受け入れないといけないんだ。』という洗脳された状態になった」
と生々しい。
被害者は特定の少数の少年ではなく「広範に性加害を行っていた」という報告もあった。一晩で、合宿所や同じホテルの部屋に宿泊している複数のジャニーズJr.に性加害を行うこともあったという。
芸能界でデビューしたいという少年たちの夢を食い物にしていた、本来罰せられるべき【妖怪】ジャニー喜多川は、自分の好き放題やりつくし、87歳という天命を全うしていまはもういない。
プロフィール
巨椋修(おぐらおさむ)
作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。
2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。