『VIVANT』、絶品“赤飯”の裏話明かす!「とらや」がお手本? 鮮やかな発色の秘密は (2/2ページ)

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関東では、赤飯に入っている赤い豆は「ささげ」というさやいんげんに似た豆を使用することが多い。同じくマメ科ササゲ属に分類される小豆に似ているが、少しくすんだ赤色をしているささげに対し、小豆は艶があり色が明るいという違いがある。

 とらやは、赤飯に小豆を使っており、この色が出せているものだと思われる。また、小豆はささげに比べて煮崩れしやすいという特徴があるが、とらやでは腹割れ(豆粒が割れてしまうこと)して小豆の風味が薄れないよう、煮上げるときも、もち米とともに蒸し上げるときも、丁寧に作業しているという。この工程でも、丁寧な和菓子作りのノウハウが活かされているようだ。

 このちょっとしたシーンの深いこだわりにSNSでは「ジャイさん(福澤監督)が料理好きって意外でした」「お赤飯の分類がお菓子なのですね。濃い赤色の至高のレシピ追求心お見事」「とらやさんがお手本なんですね 食のこだわり! 沢山教えてください」「レシピ凄く嬉しいです。とっても楽しみ!」と、驚きや期待の声が上がっていた。

 乃木の運命の行方も気になるところだが、赤飯のレシピ公開も楽しみに待ちたい。

記事内の引用について
日曜劇場『VIVANT』公式Xアカウントより
https://twitter.com/TBS_VIVANT
やんぴ(宮崎陽平)公式Xアカウントより
https://twitter.com/ist_yohei

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