2023年秋はアイシャドウが豊富! コスメオタクが選ぶ新作アイテムは? (2/6ページ)
新作発表会でヘアメイクアップアーティストの岡田知子さんがメイクデモで使用していたカラーで、赤をアップデートして使う方法として赤をポイント使いではなくふんわり入れ、ブラウンや青ラメで落ち着かせていたんです。
赤と青ラメのなかなか無い組み合わせがすてきだと分かり、他にもグレージュカラーが全体のトーンを抑えてくれて、熱あるの? みたいなまぶたにはならず、おしゃれなメイクに仕上がるところに惹かれました。◇詳しくはこちらをチェック きらめくラメがかわいい! ジルスチュアート ビューティ2023秋新作アイシャドウでつくる満開ジュエルブーケアイ https://woman.mynavi.jp/article/230616-11_12000673/
赤は腫れぼったく見えちゃうから難しいと思ってたけど、青ラメと組み合わせる方法もあるんですね。 この赤はマットでシアーな質感になっているんですよ。ドレッシーになりすぎちゃうかなって思っていたんですけど、使ってみたら意外と馴染む。ラメののせ具合で華やかさを変えられるので、デイリーでトレンドカラーを楽しみたいと思います! 続いてのKATEのパレットもギラッギラですね! ラメのトッピングに使いたいのがKATEの「エレクトリックショックアイズ」。RD-1は赤みブラウンなのでデイリーで使いやすく、ほど良い抜け感が演出できるんです。 KATEもそうですが、今期の新作アイシャドウは質感問わず、抜け感とか透け感が出るものが多いですよね。 分かります! 最近、アイシャドウをほど良く抜いて、アイラインとまつ毛で盛るメイクを楽しんでるんです。それでいうと、発表会でゲットしたJoocyeeの「酵色デイドリームエトワールパレット 14 セルフィッシュピンク」のマットなピンクとブラウン、ラメの組み合わせで作る目元がかわいくて……。 パレットがマットかキラキラ、極端でおもしろい! 中国コスメらしい独特な配色ですね。そして白みピンクも今期っぽい。このパレット、チークやアイシャドウ、シェーディングにも使えるんですよ。