「おぐらが斬る!」ロシア軍に誘拐されたウクライナの子ども達はどうなるのか (2/2ページ)

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しかしいくら人権団体などが支援をしていても、誘拐された子どもを奪還できたのは、ほんの一部だけで戦争中の敵国に入国するだけでも困難だ。もし子どもの名まえを変えられていたら、発見するのはほぼ不可能だという。

国際刑事裁判所(ICC)は、プーチン大統領に、子ども連れ去り容疑で逮捕状を発行した。ICCは現在123の国と地域が加盟しているが、ロシアは非加盟だ。

これでプーチンはロシアから123のICC加盟国に出ることができなくなった。

それにしても、子どもは戦争の道具ではない。ロシアは子どもの誘拐を即時やめ、誘拐した子どもを1日でも早く親元に返すべきだ。

プロフィール

巨椋修(おぐらおさむ)
作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。
2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。
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