愛妻家・ヒロミにも不倫報道! 金の切れ目が縁の切れ目? 暴露合戦となったトレーナーは今【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)
しかし2012年8月にヒロミのジムから独立、この独立の理由が他でもない、ヒロミとのトラブルだったと伝えられている。
一部メディアでは、不倫関係にあったヒロミとの関係を清算するため、と報じられていたが、結局、当時月給制で著書の印税がほとんど入らなかったことがきっかけだったと、当サイトでも後の2013年10月に報じている。樫木は神田らに背中を押され、芸能人のクライアントを引き連れ独立、女性オーナーのバックアップを受けて都内にジムをオープンさせた。
このせいでヒロミのジムは経営が傾き、タレント活動を再開するきっかけともなったという報道も。樫木が周囲にヒロミの悪評を吹聴しており、神田が「(著書の)印税は(ヒロミから)もらっていない」と援護射撃をしていたと2014年3月当サイトでも伝え、ヒロミのイメージは大幅にダウンした。
しかし樫木のジムは、オープンから約1年の2013年12月に閉鎖。2014年3月『週刊文春』(文芸春秋)が、樫木と女性オーナーのトラブルを報じている。記事によると、女性オーナーは同年1月放送の『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)がスタジオ閉鎖を巡り、樫木の言い分のみを放送したと激怒、TBSに抗議したという。女性オーナーは樫木に毎月250万円のプロデュース料などを支払っていたにもかかわらず、ほとんど一般人にレッスンをしなかったことなどから袂を分かったことを明かしている。
同記事では、ヒロミも樫木について「カーヴィーダンスが注目されてからは、僕のスタジオにいたときも彼女は一般の会員にはほとんどレッスンしませんでした」と暴露。一般客のクレームが殺到するなど営業に支障をきたしたため、独立を勧めたという。印税については、樫木の会社に対して1億円以上払っていたとも明かしている。そして2014年には、閉鎖した樫木のジムの跡地にヒロミがジムをオープンさせたという。
その後、樫木はスタジオをオープンし、また閉鎖を繰り返したようだが、還暦を迎えた現在も新たなスタジオのトレーナーとして活動、エクササイズイベントなどにも出演しているようだ。
金銭を巡る破局劇はまさにドロ沼だが、この騒動がなければヒロミの芸能界復帰もなかったかもしれない。