巨大な犬が2匹も!ロワイヤル・ド・リュクスの最新作がアントワープでパレード (3/5ページ)
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本作で2匹はお互いを探し求めたという。つまりストーリーはある種の恋物語だったようだ。・インフラの整備だけで1億6千万円
ロワイヤル・ド・リュクスが公演を開催した地は、ベルギー、韓国、中国、ベトナム、カナダ、オーストラリア、チリなど各国におよぶ。
しかし中でもここベルギーのアントワープは、1988年の初公演以来、劇団が昔から気に入っている都市の一つ。6度目となる今回のシナリオもこの町に合わせて作られたぐらいだ。
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身長7.5メートルの巨大な女性など、今までもさまざまな種類の人形がここで演技を披露。そのため町の人の多くが期待と喜びで劇団を歓迎しており、当日は数千人のファンが群衆となってショーを見守る。
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image credit:Belga/ Jasper Jacobs
ただし中にはイベントを良く思わない人もいる。なぜならこの日のために市が多くの予算を費やして公共スペースを作り替えているからだ。
路面電車を高架にする工事や、樹木の伐採、カフェの移動など、その費用は100万ユーロ(約1億6千万円)にのぼる。
またこのイベントのために、予定されていた市の伝統的な文化活動や季節ごとのアーティスト活動も取りやめになってしまった。