LogStareとGSXが協業し中堅・中小企業で普及が進むMicrosoft 365に特化したログ分析プラットフォームおよびセキュリティ診断をワンストップで提供 (2/5ページ)
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セキュリティ人材の不足なども相まって、多くの企業においてログ監査運用(ログ収集および異常行動の検知など)ができていないことが判明しています。社内組織や制度は事業環境に応じ変化していくため、Microsoft 365に対しても変化に準じた運用が求められます。そのため、ログに基づく変化に適応するためのモニタリングが重要になります。
Microsoft 365向けセキュリティ診断とログ管理ツールをワンストップで提供
LogStareが開発・提供する「LogStare M365」は、Microsoft 365のログ収集とレポートに特化したクラウドサービスです。GSXはLogStareと協業することで、Microsoft 365に特化したセキュリティ診断を通じた課題の抽出に加え、多くの企業で対策が進んでいないログ管理や監査運用をLogStare M365により実現できるようになりました。ログ管理およびセキュリティ診断を実行することで、不適切なアクセス権限設定に基づく不正アクセスが存在しないかなど、Microsoft 365導入・運用におけるセキュリティ課題を解消して参ります。
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LogStare M365の特徴:月額200円追加するだけで6カ月のログ保存を実現
Microsoft 365の監査ログを、セキュリティ・DX・働き方の3つの視点で可視化します。また、Microsoft 365のデフォルトログ保存期間は90日であり、ログ保存期間を伸ばす場合、「Microsoft 365 E5」を契約し、月額7,130円/ユーザーが必要になります。一方LogStare M365では、月額200円/ユーザーを追加するだけで、6カ月のログ保存を実現します。