水原希子さんとの初の共同開発「iroha mai RURI」ローンチ記念イベントを開催!「セルフプレジャーは、自分を心地よく解放する方法を探すこと」 (2/4ページ)
今年3月にブランド誕生から10周年を迎えたirohaは、新たなステージを目指す10年目を体現するアンバサダーとして、モデルや俳優としてマルチに活躍する水原さんを抜擢。これまでさまざまな活動を水原さんとご一緒してまいりましたが、今年6月についにセルフプレジャーアイテムを共同開発、発売いたしました。
トークセッションが始まると、水原さんはブルーを基調とした、深い海を思わせるような衣装で登場。今回の共同開発でも大きなポイントとなった水原さんの“ときめき”に着目していることから、トークセッションの前半では、仕事・恋愛・趣味と多岐に渡る視点から、⽔原希⼦さんの⼼を揺さぶる瞬間に迫りました。
“どんなときにときめきが生まれるか”について水原さんは「直観的に、“気持ちいいな”と思ったとき。感覚や心が喜ぶ瞬間に湧き上がるもの」と回答。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMjcwMSMzMjQ2MTIjMjI3MDFfdFV5SVJtdVpobS5qcGc.jpg ]
また、コロナ禍を経験したことで「もし明日世界が終わってしまうなら、なるべく悔いのない人生にしたいと思うようになり、仕事、プライベート、と分けるのではなく“私の人生“として、自分の心がときめく選択ができるようになった」と明かしました。
トークセッション後半では、水原さんの“ときめき”を通じて生まれた「iroha mai RURI」について「“iroha maiシリーズ”は、音波を振動に変える特性を持っており、この“音”というキーワードから、私がホエールスイム中に遭遇したクジラの鳴き声の振動がパッと思い浮かび、この商品の誕生へとつながった」また「“この振動をループさせて、このリズムを繋げて……”など、まるで音楽を作っているような、ときめく体験だった」と開発での思い出を語りました。