「幼稚園から1人で歩いて帰っていたら、知らないおじさんが『乗りなさい』。車通りのない道で、半ベソをかく私を...」(兵庫県・50代男性) (2/3ページ)
「50数年たった今でも忘れられない」
当時は車も少なく、通学路に車が通ることはほぼ皆無な時代でしたので、ほんとに救われた思いでした。
自宅に帰って着替えを済ませた後に居間に行くと、何とさっきのおじさんと父が親しそうに話しているではないですか。どうやらおじさんは、父の仕事の取引先の方だったようです。
こんな偶然ってあるんですね。まだ幼く人見知りの私はちゃんとお礼も言えなかったです。あれから50数年たった今でも忘れる事の出来ない思い出です。

数年前に父も他界し、あのおじさんももういないかも知れませんが、この文面を通じて感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとうございました。
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