秋の行楽にうってつけ!一度は食べたい47都道府県「絶品駅弁」ランキング (2/2ページ)
駅前にはレンタサイクルがあるので、列車旅の寄り道に訪れてみては?」(前同)
一方、素朴な味が恋しくなったら、第7位の『きつねの鶏めし秋』(兵庫県)がオススメ。以下は同県在住の50代読者からの情報だ。
「『ひっぱりだこ飯』で有名な『淡路屋』が手がける、秋季限定の駅弁です。ジューシーな鶏めしと油あげに、カボチャ煮など秋の味覚がそろっていて、仕上げに京都の老舗『原了郭』の黒七味をかけて食べます。関西人にはたまらないはず」
そして、第6位は『思い出のトリ弁当』(愛知県)。こちらは鶏料理と、有名企業の“トリ”をかけた、ユニークな駅弁である。
「ウイスキー造り100周年を迎えたサントリーと、名古屋の名物駅弁『天下とり御飯』がコラボした、今年新発売の商品。おかずには、地元の老舗『寿屋』の焼売まで入っています。実は、サントリーの昔の屋号も『寿屋』なので、歴史的な組み合わせになっています」(望月氏)
さらに、左党にはうれしい、こんなサービスも。
「この弁当と、サントリーの看板商品『トリス・ハイボール缶』を合わせて買うと、100円引きになります。トリ弁のかけ紙には、アンクルトリス(トリスおじさん)が描かれているので、それを眺めつつ、列車内で晩酌を楽しむのも一興です」(同)
気になるランキングの続きは9月11日発売の『週刊大衆』9月25・10月2日号で。