保護施設にいる犬の為、毎日クッションを作り続ける93歳のおばあさん (2/2ページ)

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・余った布の切れ端を裁断しクッションの詰め物に
 ポッターズさんたちは、地元の教会が運営しているキルト教室から出た、余った布を、数日かけて小さく裁断し、それをクッションの詰め物として使用している。

 また、誤って糸が犬の足に絡まることのないように、丁寧に確認することも怠らない。

 教会のボランティアスタッフに手伝ってもらいながら、ポッターズさんは毎月約30~40個の犬用クッションを作る。

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 「大変な仕事だけど、できなくなるまでやり続けるわ。だって犬たちが大好きなんだもの」とポッターズさん。
彼らだって骨が痛むこともある。彼らにも感情がある。私たちの言葉で話すことはできないけれど、彼らの目や顔の表情を見ればわかるでしょ。

彼らの表情はすべてを物語っているの。私はとにかく彼らの役にたつことができることに生きがいを感じているの。
written by parumo



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