「自転車のオジサンを避けようとして、派手に転んだ小2の娘。腕を強く打ち、痛がっている彼女に対し...」(兵庫県・40代女性) (1/2ページ)
シリーズ読者投稿~あの時、あなたに出会えなければ~ 投稿者:Sさん(兵庫県・40代女性)
Sさんはその日、小学生の娘とそれぞれ自転車に乗って移動していた。
途中、駅の近くを走っている時、自転車に乗った男性にぶつかりそうになり......。

<Sさんの体験談>
数年前、当時小2だった娘と自転車で移動中、自転車のおじさんを避けようと姫路駅の近くで娘が派手に転倒してしまいました。
娘は右腕を強打し、痛がっていたので心配していると......。
私と娘の会話を聞いて...そこに20代くらいの女性が近付いてきました。彼女は「看護師です」と名乗ると、腕が骨折していないかなどをみて下さったのです。
私と娘との会話を聞いてすぐに娘の名前を呼んだり、持ち物から察して「紫が好きなんだね」と話しかけて下さったりして、流石だと感心しました。テキパキと行動されて立派で尊敬しました。

たつの市内で働いておられると仰っていた看護師さん、あの時はありがとうございました。あなたのおかげで嫌な出来事が素敵な出来事に変わりました。
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
Jタウンネットでは読者の皆さんの「誰かに伝えたかったありがとう」を募集している。