兵庫県神戸市にある「しあわせの村」の多目的運動広場(陸上競技場)トラックの利用時間を、9月の1カ月間のみ試験的に1時間延長 (3/4ページ)

バリュープレス



2020年の改修工事後、東京2020オリンピック・パラリンピックのメインスタジアム「国立競技場」(東京都新宿区)と同じ素材のトラックへとリニューアルオープンしました。

▼ 参考「多目的運動広場PR動画」(YouTube「しあわせの村」チャンネル):https://www.youtube.com/watch?v=N-EJnRVt-EM

多目的運動広場(陸上競技場)のトラックは、東京2020パラリンピックで車いすレーサーの選手が事前練習をおこなったほか、2024年5月に兵庫県神戸市で開催される「神戸2024世界パラ陸上競技選手権大会」の練習会場としても利用される予定です。

「世界パラ陸上競技選手権大会」は、国際パラリンピック委員会により創設された世界最高峰のパラ陸上競技大会です。神戸大会は2021年に開かれる予定でしたが、新型コロナウイルスの世界的な流行で2度延期。そして2024年5月に、東アジアで初めて神戸で開催されることになりました。
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