首輪に「助けてください」のメモをつけ、パトカーに飛び乗った犬が警官に救助される (2/3ページ)

カラパイア



 ローラが誰かに飼われていたのはメモの内容からも明らかであり、警察は身元調査の必要があることから一時的にローラを保護することにした。

 同警察署は、Facebookでローラの画像とメモとともにこの1件をシェア。犬の元の「飼い主」を特定するために、一般の協力を求めていると投稿した。

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・捨てた飼い主は発見できず、新たな飼い主の元へ
 この投稿には、ローラに同情し、引き取りたいという多くの申し出があがったが、同時に犬を捨てた飼い主を非難する声も寄せられた。

 あるユーザーは、このようにコメントしている。
まったくなんてひどい飼い主なんだ。ペットを飼うことに耐えられないなら、最初から飼うのはやめてほしい。この犬は、こんなひどい扱いを受けるべきではありません。
 時に、犬を捨てる側には並々ならない事情もあるようだ。

 ローラの場合、いったいどんな事情があって公園に放置されてしまったのか。それは誰にもわからない。

 警察は、飼い主の特定を急いでいたが、結局名乗り出る者もなく、わからずじまいとなってしまった。

 だが悲しいことばかりではなかった。ローラにふさわしい、やさしい飼い主が決まったのだ。警察はFacebookをアップデートし、「ローラの飼い主が決まった!」と報告した。


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 きっと多くの人が、今後のローラの幸せを願っていることだろう。
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