怪我で保護されたカラス、ウサギたちに仲間として受け入れられウサギカラスとなる (3/4ページ)

カラパイア



ウサギたちは、ジェイクを自分たちの仲間として受け入れました。みんな、ジェイクが大好きです。

ジェイクも、自分のことをウサギだと思っているようです。

ジェイクはウサギの行動スタイルを学んでいて、ウサギのようにふるまいます。ウサギと一緒に飛び回る姿はとても面白いです。

また、ひよこが母親に対してするように、ジェイクもウサギに対して鳴き声を上げます。

私たちは、ジェイクが本当に大きな鳴き声を発するとき、ああ、餌をねだっているんだなとわかります。
 大声で鳴くジェイクを、夫妻は「とてもうるさいカラスのジェイク」と冗談で呼んでいると言って笑っている。

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image credit:jakeeherealyloudcrow/TikTok

最初にジェイクを救出したとき、私たちは手で餌を与え続けました。

その後、ジェイクは食べ物が欲しくなるたびにウサギ小屋に行き続けたのですが、それはジェイクがウサギのことを両親だと思っているからだということがわかったのです。

ジェイクは今、ウサギの餌を食べたりもしていますが、私たちが与えているドッグフードの方が好きです(笑)
 夫妻は、ジェイクをケージにはいれず、好きなようにさせている。
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