アイドル璃乃「子持村という小さな村の出身で…ヒップが大きいのも関係?」麻美ゆまのあなたに会いたい!(後編) (2/3ページ)
それに、私が生まれた村も関係あるのかもしれません」
ゆま「え? どういうこと?」
璃乃「私の出身は群馬県の渋川市なんですけど、もともとは“子持村”という小さな村だったんです」
ゆま「子持村? 私も群馬出身だけど、ごめん。聞いたことがない」
璃乃「今はもう合併されて、なくなったんです。でも、子持村という名前の通り、安産の神様をまつった神社もあるので、安産型の女性も多いのかなって(笑)。何の根拠もありませんけど」
■駅での待ち合わせで起きたオシリ事件!?
ゆま「もし、そうだとすれば、子持村出身の女性はみんな、安産型が代々受け継がれていることになるね。そう聞くと、オシリーノというニックネームが神秘的に思えてきた」
璃乃「アハハ。ただ、オシリーノって意外と呼びにくいみたいで……最近はライブのとき、ファンの方たちは“オシリ~!”って省略して呼ぶんです。それどころか、マネージャーさんまで“オシリ”と呼び始めて、この前なんて、駅で待ち合わせしたら“オシリ、こっち、こっち”って、大勢の人がいるのに大声で呼んできて……。すごく恥ずかしかったです」
ゆま「それは誰だってビックリして、見ちゃうよね」
璃乃「ほんとですよ。何ごとかと思いますよね。街中で“オシリ!”って大声で呼ばれていたら(笑)」
ゆま「いやあ、やっぱり面白いなぁ、璃乃ちゃんは。じゃあ、多くの男性読者が知りたい質問で、恒例だけど、好きな男性のタイプを教えて」
璃乃「え~、難しいなぁ」
ゆま「今まで好きになった男性の共通点とかない?」
璃乃「あ~! 目がキレイな人(笑)。一重でも二重でもいいんですけど、目がキラキラしている人。少年のように」
ゆま「分かる! 私も最近、この年になって思うようになったのは、やっぱり男性は“陽オーラ”のある人がいいよね。逆に考え方が常にネガティブで、暗い感じの人は、ちょっと……」
璃乃「すごく分かります。