蝶野正洋『ガキ使』大晦日特番「立っているのも精一杯」裏話明かす 還暦迎え、自著で同世代にアドバイス (2/2ページ)
移動は車いすという感じで手術に入った。あの頃は寝れなかったね。1日1時間、2時間寝れるかなっていうのが半年くらい続いた」と説明。「今は苦なく、体が動くようになっています。リングはもうね。リングの上は年上同士であろうと非常に危ない場所。そこの一線は跨ぎます」とリングに上がることには消極的だった。
最後に阪神タイガースの優勝について聞かれると、「阪神ね」と苦笑い。「うちは家内がドイツ人。昨日10時のテレ朝の『報道ステーション』で道頓堀の橋に人が集まっているのを見て、家内が『何やってんの?』って。説明に困りました。でも優勝で関西の街が沸き返るというのはいいことだと思う。お祭り騒ぎはガンガンやってほしい。警察も一緒に飛び込むくらいの勢いで」と話して笑顔を見せていた。
(取材・文:名鹿祥史)