片方だけでいいのでは? 同じ意味を別の言葉で繰り返す「謎標識」が話題→存在意義を地元警察に聞く (2/2ページ)
併せて「法律などの事情でもっとわかりやすい文にするというのは難しいようにも感じます」と述べていたが......Jタウンネット記者は12日、高松北警察署にも話を聞いた。

同署の巡査部長によると、本来標識の文言などは法律で定められており、後から標識内の文章を変えたり、標識を取り外して別の文言の標識のみにすることもできない。しかし正規の標識は文面が長く、一般の人には意味が分かりにくいため、簡潔にした文言の標識を別に付けているそうだ。
「もっと分かりやすくならないかといった一般の方の問い合わせなどが多数あって、黄色の標識を付けたのではないかと考えております」(巡査部長)
ちなみに今回の写真のように補助標識に言い換えのような標識が付くことは少ないとのこと。
言われてみればあまり見かけない日本語から日本語への翻訳標識、気になる方は探してみてはいかがだろう。