愛知医科大学「痛み医療開発寄附講座」主催の「第1回『痛み医療開発研究会』AWG ORIGIN®シンポジウム」を10月28日に開催 (2/3ページ)
⼭⼝ 治隆先⽣(徳島⼤学⼤学院医⻭薬学研究部 総合診療医学分野)は、従来の治療で効果のない線維筋痛症などの病態に対して、総合診療の⽴場から波動測定や波動治療に取り組んでいます。⽥村 裕先⽣(千葉⼤学⼤学院医学研究院 ⽣命情報科学)は、がんの光免疫治療・低周波治療に関する研究を⾏い、英語論⽂にしています。AWG ORIGIN®を⽤いた臨床研究も実施し、現在は英⽂誌への投稿を準備中です。⼩林 正学先⽣(岡崎ゆうあいクリニック院⻑)はがんの治療をしながら、慢性腎臓病でAWG治療のデータを取っています。福井 聖先生からは、コロナ禍でたくさんのCOVID-19後遺症治療に取り組んできた、西田先⽣の取り組みを少し紹介します。
この研究会をきっかけに、波動(量⼦)治療の可能性の科学的なアプローチが広まり、今後さらに多くの患者様にAWG治療の恩恵がもたらされることが願いです。これまで書籍での紹介や個々の体験談などはありましたが、医療関係者が安⼼して治療できるプロトコールの第一歩として、しっかりとしたデータの蓄積やエビデンスを元に、医療状況を改善したいと考えています。科学的な情報や臨床研究のノウハウをシェアし、⼒を合わせてPRを行い、日本から世界へ普及してまいります。
■「第1回『痛み医療開発研究会』AWG ORIGIN®シンポジウム」開催概要
⽇時:2023年10⽉28⽇(土)午後3時~5時
場所:愛知医科大学 医⼼館 多⽬的ホール1〜3(〒480-1195 愛知県⻑久⼿市岩作雁⼜1-1)
参加費:無料
※対⾯での参加のみ受け付けます。