(株)TARAのAIカメラサービス『メバル』がオーバーツーリズム対策キャンペーンを実施 (2/5ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Mzk3NCMzMjQ4ODQjNzM5NzRfUVpDZXFRWWlvcy5wbmc.png ]
図:混雑度マップWEBページのイメージ
AIカメラを用いて1つの場所や施設の混雑が可視化しても、人流を分散させる先がないとオーバーツーリズム対策としての効果が十分ではないと考えております。
図のように地域全体混雑状況を可視化することで、混雑を回避していくことが重要だと考えております。

■オーバーツーリズムについて
オーバーツーリズムとは、UNWTO(国連世界観光機関)は2018年9月に発行したリーフレットにおいて「観光地やその観光地に暮らす住民の生活の質、及び/或いは訪れる旅行者の体験の質 に対して、観光が過度に与えるネガティブな影響」と定義されています。
現在、国内外の観光需要の急速な回復に伴い、一部の地域・時間帯では混雑やマナー違反による地域住民の生活への影響や、旅行者の満足度低下への懸念が生じています。
2023年8月26日(土)には、岸田首相が「オーバーツーリズムの懸念について、政府として重要課題だと受け止め、この秋にも対策をとりまとめていきたい」と述べられました。
また、政府は、国土交通省観光庁をはじめとした関係省庁で構成するオーバーツーリズムの未然防止・抑制に関する関係府省庁対策会議を設置しました。2023年9月6日(水)には、オーバーツーリズムの未然防止・抑制に関する関係省庁対策会議が初めて開催されました。このように、国を挙げてオーバーツーリズムへの関心が高まっています。

■キャンペーンお申し込み方法
オーバーツーリズム対策キャンペーンにご興味を持っていただけた方は、下記お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
「(株)TARAのAIカメラサービス『メバル』がオーバーツーリズム対策キャンペーンを実施」のページです。デイリーニュースオンラインは、オーバーツーリズム混雑状況可視化AIカメラ自治体DXDX推進ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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