井上尚弥、「突き詰めていくくらいに好きになることが大事」 チャリティイベントで夢を持って未来に向かう子どもたちにエール (2/4ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2Mjg3OCMzMjUzNTAjNjI4NzhfbkhSVVdKZHVsay5KUEc.JPG ]
同イベントは、井上選手が常に夢に挑戦し続けるトップアスリートとしてのメンタル・フィジカル両面を、これから夢を持って未来に向かう子どもたちにシェア、子どもたちの挑戦を応援することを目的に開催。井上は、「今日は子どもたちと一緒に楽しめたらいいなと思います!」、子どもたちも「よろしくお願いします!」と、元気のいいあいさつで始まった。
「スペシャルトーク」のコーナーでは、“挑戦”というキーワードで井上自身の経験を踏まえ、トークを展開。「ボクシングを始めてから、大事にしている言葉です。20歳でチャンピオンになりましたが、それでも“挑戦”するという気持ちを大事に日々トレーニングにも向き合っていきました。自分の中ではチャレンジャー精神を忘れずにということ。これは難しいことで、どうしても初心、追いかけていた時の気持ちが薄れてしまうので、その気持ちを忘れずに大事にしています」とコメントした。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2Mjg3OCMzMjUzNTAjNjI4NzhfZ05nRmNKdHp4Qy5KUEc.JPG ]
そしてこれから夢を持って未来に向かう子どもたちに伝えたいこととして、「何が一番大事か、ですね」と井上は回答。「自分が取り組んでいるボクシング、そのものを好きになること、それが一番大事です。