“持ち上げない、抱き上げない介護”をサポート!現場の声をカタチにした次世代型の介護椅子「ピタットチェア」に、機能がさらに進化した新製品「Fit」が登場 (2/4ページ)

バリュープレス

腰痛になる方も少なくないことから、その負担を減らしたいと新しい介護椅子の開発を決意。現場のニーズを反映し、回転機能と座面スライド機能を搭載した「ピタットチェア」の第1弾が2017年に誕生しました。その後も改良型をリリースし、国内外で累計5,500脚以上を販売。このたび、さらなる進化を遂げた「ピタットチェアFit」を完成させることができました。

■高さ調節機能・45度回転ストッパー機能・両側への回転ロングレバー装備など、使いやすさが大幅アップ
「ピタットチェアFit」は、“回って・止まって・前後にスライド”、“軽い力でテーブルにピタッ”という基本コンセプトはそのままに、新機能を装備しました。

まずは、回転ロック角度の変更。これまで90度ごとに安全ストッパーがかかっていたものを45度とすることで、より立ちあがりやすい位置に調整が可能となりました。また、座面の高さも変更できるように改良。スペーサーの脱着によって2段階に高さを調節できるので、座る人の体格にぴったりフィットします。さらに、回転ロングレバーを両側に搭載。利き手に関係なく手元で操作しやすくなりました。

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