話題を呼んだ「匿名宝飾店」。おしゃれなジュエリーの正体はあのブランドだった!? (2/2ページ)
コンセプトや企画への想いを知った後のジュエリーは、また一段と輝いて見えました!
「4℃」の価格帯はおおよそ2〜5万円程度。購入ブースで並んでいたジュエリーもどれもがリーズナブルな価格となっており、友人やパートナーとその場でおそろいにしても良さそうです。
繊細ながらもコーディネートを選ばず、重ねづけしてもごちゃっとしにくい。なのにしっかりと存在感を放つデザインが豊富で、見ているといくつも購入してしまいそうでした……(危ない)。
ちなみに、私のおすすめはこちらのイヤーカフ。
パールの大きさが絶妙に違うのがかわいいのなんのって……! 耳元が盛れるだけで顔の印象が全然変わるから、これは買っておきたい。
また、これからの季節にはこちらのバングルも。
夏と違って冬は手元が寂しくなりがち。それに手元は意外と人に見られているから、ニットや長袖の上からバングルを付けるの、めっちゃおすすめです。しかもこのバングル、ゴールドとシルバーで微妙に形が違うのもおしゃれ……!
■商品そのものと向き合うことが大切。自分の「欲しい」は何か問いかけて
ブランド名によるイメージは人それぞれ。だけど、時にはブランド名に偏見を持たず、商品そのものと向き合う時間も大切なのではないでしょうか。
そんな思いを抱かせてくれた本イベントは閉幕してしまいましたが、これをきっかけに久しぶりに4℃が気になってきた……という方もいるはず。ジュエリーに対する考えを一新して、自分が本当に欲しいと思うジュエリーは何なのか、本心と向き合ってみてはいかがでしょうか。
https://www.fdcp.co.jp/
(michika)