大人にこそ使ってほしい! エチュードの秋コスメで洗練されたスモーキーメイクを堪能 (3/4ページ)
黒目の下から左右にぼかすように細く、短く影を入れます。
アイラインは「プルーフ10 ジェルペンシル ダークカカオ」を使用。点を置くようにインラインを入れます。
ラインは下側にも入れるのがポイント! にじみを防ぐために綿棒で粘膜の油分を取り除いたら、ペンを立ててインラインを引きます。
ラインを引いたら、上から「プレイカラー アイシャドウ クールステージ」一番右のカラーを重ね塗り。こうするとさらにヨレにくくなるそうです。
マスカラは「カールフィックスマスカラ ブラック」を何回かに分けて重ね塗りをしてまつ毛の存在感を出します。下まつ毛は縦にブラシを持ち、一本一本に長さが出るように塗ります。
アイメイクが終わったら頬に落ちたアイシャドウの粉を落とし、ベースメイクを完成させます。ベースメイクは80%くらいで止めておき、アイメイクの後に仕上げるとより完成度の高いメイクになるんだとか。
チークは大きなブラシを使い、笑った時に高くなる部分に入れます。
その後、小さいブラシでアイメイクとつながるように下まぶたから頬の間にもサッと入れるのがポイント! 韓国で人気のほろ酔いメイクになります。入れすぎないよう、様子を見ながら少しずつ塗ると失敗しません。
「グロウ フィキシングティント レッドサングリア」は内側からアウトラインまで塗りますが、鮮やかなカラーなのでまずは内側だけに。余った量でアウトラインに塗るとやりすぎ感を防ぐことができます。
重ねることでツヤが高まるリップなので、こうすることでぷっくりつやつやの唇に!
簡単なステップで、愛らしく深みのあるピンクパープルメイクが完成!
ピンクやパープルなどのカラー物は普段あまり使わない方も多いかもしれませんが、今回の新色アイシャドウパレットはスモーキーなトーンに調整されているため、大人でも挑戦しやすいはずですよ。