女性ボートレース記者カワノアユミ「当てやすいレース場を独断で選んでみました!」 (2/3ページ)
●ボートレース津
自分でも意外だったのですが、津もわりと的中率が高かったです! 水質は淡水ですが、海のそばにあるため半海水に近い「汽水」です。強風が吹くと水面コンディションは急激に悪化し、風次第では東海地区の中でも一番荒れる水面なのだとか……。今まで的中したのは、風が穏やかな時だったのでしょう(笑)。
そして、津といえばやはり地元選手が強いイメージがあります。三重支部といえば、井口佳典選手、高田ひかる選手などがいますが、確かにガンガン攻めるイメージがありますね! ちなみにこれだけ偉そうに語っていますが、実はまだ本場に行ったことがないという(汗)。次はぜひ、本場で的中させてみたいと思います!
●ボートレース尼崎
当てやすいレース場3つ目は……ここに来て地元・ボートレース尼崎がランクイン! 間違いなく1番買っているレース場なので入れないわけにはいきません! 的中率は、なんやかんやで50%くらい? これを当てやすいと言っていいものなのか(?)。水質は淡水で「屈指の静水面」として知られるため、初心者の人でも買いやすいと思います。
2022年のリニューアル以降、「微妙な風が吹く」といわれていますが、1コースの1着率は60%強! 風が強いときはダッシュ勢を絡めるのがおすすめです。やっぱり、住んでいると風が強いとかすぐ分かるので、当てやすいと感じるのかもしれませんね!
■一方、難水面は…
当てやすいレース場がある一方で、個人的に難しいレース場も発表したいと思います。すみません……「日本一の難水面」とされる江戸川です……! 一応、レース場がある中川沿い出身なのですが……。