誰一人取り残さない“ソーシャルインクルージョン”を実現!「こうべ福祉・健康フェア」が神戸市の「しあわせの村」で10月1日開催、キッズ仕事体験や盲導犬デモも (2/3ページ)

バリュープレス




■進化する福祉用具・機器の体験が可能、障がい者アートについて学べるミニトークなど幅広い企画を用意
当日は、4つのカテゴリーエリアでイベントを開催。バザーでは、お菓子・焼きそば・野菜マルシェなど約40店舗が出店します。あそびのコーナーでは、けん玉大皿のせ・ジャンボダルマ落とし・バリアフリー教室・福祉車両の展示などが計16ブース 。ユニバーサル機器体験・キッズおしごと体験では、進化する福祉用具・機器などが多数登場し、歯科医師会・薬剤師会・栄養士会などによる子どものための“師士”体験も開かれます。さらにステージでは、チンドン屋のパフォーマンスや盲導犬のデモなどを披露する予定です。

また、障がいのある方が活躍できるユニークな店舗や事業所を紹介する「まじめプチシンポジウム」も実施します。シンポジウム会場では、今年のチラシのイメージ画像となった「絵画:母と子 作者:髙橋孝充」を展示。しあわせの村が取り組む障がい者の表現活動支援及び啓発(事業名「障がい者芸術の世界 こころのアート展」)を紹介し、アート作品の素晴らしさを伝えるミニトークも目玉の一つです。福祉や健康について、1日たっぷりと見たり・聞いたり・体験したりすることで、楽しみながら新しい発見ができるイベントをお届けします。
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