首都圏で住みたい路線ランキング。ダントツで1位になったのは何線? (6/7ページ)
乗り換えできる場所が多い(46歳 女性) ・他路線との接続が良く、どこへ行くのにもアクセスが便利(58歳 女性)
他路線と乗り換えできる駅が路線内にたくさんあれば、多方面に移動しやすくなります。また最近では他路線と相互乗り入れして、乗り換えの手間をなくしてしまうケースも多いですね。
ただ相互乗り入れは「混む」「遅延が多くなる」などの影響もあり、必ずしも歓迎する人ばかりではありません。
<7位 通勤に便利> ・職場まで乗り換えなしで行ける(34歳 女性) ・勤務先に移動しやすい(52歳 男性)
電車を使う主な目的が通勤の場合、職場への通勤時間・通いやすさを考慮して住む駅や路線を選ぶ方も多いですよね。「魅力的な街を通る」「車窓からの景色がキレイ」といった路線でも、毎日の通勤で使いにくいとストレスがたまると考えられます。
仕事で早出や残業がある場合は、始発や終電の時間も考慮しておきたいところです。
<8位 ラッシュがひどすぎない> ・人混みに揉まれることが少ない(24歳 女性) ・通勤時間に座れる。乗車率が低い(43歳 男性)
人気の路線や便利な路線は人が多く、通勤ラッシュがひどくなりがち。通勤ラッシュがひどいと、職場に到着した時点ですでにクタクタになってしまいます。
そのため「乗り換えなどが多少不便でもいいから、あまり混雑しない路線がいい」と希望している人もいました。
■まとめ
首都圏で人気なのは、東京や新宿などの主要ターミナル駅を通る利便性の高い路線です。例えば「山手線」「中央線」などですね。
沿線にある街のイメージで特定路線に憧れを抱く人もいますが、「自分が行きたい駅・エリアに行きやすいか」はしっかりチェックしておいた方がよいでしょう。