【現地レポ】東京ディズニーランドで「大人ならではのハロウィーンの楽しみ方」を実践してみた (2/3ページ)

マイナビウーマン

学生時代は、まずはアトラクション……と思っていたものの、年齢を重ねると共にパレードの魅力が分かるようになってきたのは筆者だけではないのでは?

今回開催されている「スプーキー“Boo!”パレード」は、ゴーストたちが新しい仲間を増やすため、ミッキーマウスやディズニーの仲間たち、そしてゲストをゴースト流のゾクゾクワクワクする世界へと誘うパレードとなっています。

さらに今年は4年ぶりにダンサーも加わり、より一層華やかに! フロートが途中で停止する演出も復活し、見逃せない時間となっています。

ディズニーの仲間たちがかわいらしいのはもちろんですが、ハロウィーン仕様のフロートも東京ディズニーランドならではのモチーフで大興奮! みなさんもお気に入りのフロートを探してみてくださいね。

■Point.3 見てかわいい食べておいしい限定グルメ

やっぱり東京ディズニーランドに来たからには、スペシャルメニューもチェックしておきたいところ。

トゥモローランドにあるレストラン「トゥモローランド・テラス」で食べれるのは、ベイマックスをモチーフにしたスペシャルセット。甘辛いカルビにパティと、紫イモパウダーが混ざったマヨネーズが合う……。2人そろってぺろりと平らげてしまいました。

おなかを満たした後は、デザートが食べたい! そんな我々が向かったのは、ワールドバザールにある「スウィートハート・カフェ」。ここでは、スーベニア付きのディスプレイ・ハロウィーン限定のオリジナルスイーツをゲットできます。

せっかくなので、スウィートポテトクレープとカシス&チョコムースを2人でシェア。どちらもびっくりするくらい濃厚! 芋栗かぼちゃに目がない筆者は、スウィートポテトクレープをすっかり気に入ってしまいました。

すっかり秋とはいえ、まだまだ晴れている日もたくさんある。そんな時に飲みたくなるのが「パンプキンミルク」。もっちもちのタピオカが入ったかぼちゃ好きにはたまらない一品です。第三次タピオカブームの時、学生だった筆者たちからすると、タピオカはまさにソウルドリンク。飲みながら学生時代の話に花が咲きました(笑)。

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