マニアックすぎる。砂浜にはまって動けなくなった車のカレンダー2024年版が販売開始 (2/4ページ)
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大西洋に面したブリガンティン島は、島といっても立派な橋でつながってるため、ブリガンティンのビーチを訪れる観光客はたいてい車でやってくる。
だがそこで、かならずといっていいほど起こるのが、波打ち際を颯爽と走ろうとした車のスタックだ。
実際、今年9月の半ばも熱帯暴風雨にもかかわらずブリガンティンの砂浜を運転して砂にはまったSUVが話題になったばかり。悪天候でもSUVならいけると思ったのか?
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・好評のスタックした車の写真をカレンダーに
つまり町では砂浜の走行にふさわしくない車に乗った、砂の怖さを知らないドライバーが軽い気持ちで走ってハマるケースがあるあるになっていた。
そんな困った車からカレンダーをひらめいたのが、地元の釣り具店「RipTide Bait and Tackle」のオーナーのアンドリュー・グロスマン船長だ。
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実はグロスマン船長は数年前から、スタックした車の写真をSNSに投稿していて、その人気ぶりからカレンダーを思いついたという。・ビーチにハマった車の多くは観光客の高級車
その結果「Beached Cars of Brigantine(ブリガンティンのビーチにハマった車たち)」と命名されたカレンダーは大人気の商品に。
ドライバーに柔らかい砂を走ることの危険性を面白く伝える珍しいカレンダーとして好評を博し、毎年のように完売している。