【オルビス】ユーとユードットの違いって何?効果的な使い方は?気になる疑問、担当者に聞いてみた。 (2/3ページ)
「クリームモイスチャライザー」に含まれる成分が「エッセンスローション」の膜と混ざり合うことで、弾力感のある膜に変化するように設計されています。しっかりと保湿感がありながらも不快なベタつき感ではないので、クリームが苦手な人も使いやすいアイテムです。容量は50g、価格は3960円です。つめかえ用は3630円。
また、「オルビスユー ドット シリーズ」ではないですが、23年9月21日に先行美容液「オルビス ベース アクティブ LP セラム」が発売されました。 うるおい因子セラミド密度(角層細胞間脂質のセラミド)に着目し、ナノカプセル化技術を採用した日本初"ナノセラミドバイオLPカプセル"を配合。スキンケアの打ち止め感を感じる人にぴったりの化粧水前に使うアイテムです。容量は36ml、価格は4500円。つめかえ用は4180円です。
「オルビスユー ドット」と「オルビスユー」何が違う?リニューアルした「オルビスユー ドットシリーズ」を手にして、記者が気になったのは、オルビスのエイジングケアシリーズ「オルビスユーシリーズ」と今回の「オルビスユー ドットシリーズ」は何が違うのか...?という点です。
この疑問をオルビスの担当者に聞いてみると、「オルビスユーシリーズ」は肌不調が気になる人やうるおいが欲しい人向けに作られている一方で、「オルビスユー ドット シリーズ」は美白やエイジングケアをしたい人にぴったりの成分が入っているアイテムだと教えてくれました。年齢で決めるのではなく、肌に‟何をしてあげたいか"で選ぶと良いそう。
ちなみに、美白ケアがしたくて美白有効成分のトラネキサム酸を配合している「オルビスユー ドットシリーズ」を使っているユーザーも多いのだとか。トラネキサム酸は「エッセンスローション」と「クリームモイスチャライザー」に配合されています。