大人女子がレポ! 昼と夜の顔が変わる「東京ディズニーシーのハロウィーン」を満喫してきた (2/4ページ)
アメリカンウォーターフロントのニューヨークエリアに登場したアンティーク感あふれるフードトラックでは、全6種類のドリンクを販売。2種のソフトドリンクと4種のアルコールドリンクの中からお好きなものをチョイスできます。
私たちが選んだのは、フルーツ白ワイン(ミックスフルーツ)、アイスフルーツティー(ベリー&ピーチ)。どちらもフルーツがごろごろと入っており、飲みごたえ抜群! ほろ酔い気分で、デコレーションを眺めながら飲むお酒は、心なしかいつもよりおいしく感じました!
■Point.3 ディズニー・ハロウィーンならではのワクワク体験
今年の東京ディズニーシーでは、東京ディズニーランドとはまた一味違う「ディズニー・ハロウィーン」を味わえるんです!
今年初開催の「ハロウィーンフェア・イン・ニューヨーク」では、アメリカンウォーターフロントのニューヨークエリアを中心に、昼と夜で姿を変えたハロウィーンを体感できます。日没までにエリアに足を運ぶと、特別なコスチュームを着たキャストさんが。「トリック・オア・トリート」と声をかけると、オリジナルキャンディーをゲットすることができます。
「トリック・オア・トリート」なんて、いつぶりに発しただろう……。大人になるとなかなか言うことのないワードですが、お菓子をもらえるのは何歳になってもうれしいもの。ここは恥ずかしがらずに、元気よく声をかけてみてくださいね!
さらには、仮装したゲストにおすすめのプログラムも。なんとキャストの方が、仮装したゲストに仮装ポイントを聞いたり、写真撮影をお手伝いしてくれる、という特別すぎるプログラムがあるんです。筆者たちは仮装していないので参加できませんでしたが、すごく楽しそうだったので、次仮装出来たら絶対参加したいね……と話していました。
そして、夜になると雰囲気が一点。装飾が怪しげに光り出し、スモークが立ち込め、少し不気味な雰囲気に……。その間にそびえたつタワー・オブ・テラーも相まって、ゾクッとしちゃうかも。
この時間からの東京ディズニーシーはまさに大人向け。