同棲前に話し合いたい。同棲カップルに聞いた「間取り選びで重視すればよかったこと」 (2/2ページ)
2位は「同棲に適した広さ」(14.8%)、3位は「収納の多さ」(13.8%)、4位は「プライベート空間が確保できるか」(8.6%)、5位は「部屋の配置」(5.4%)、6位は「水回りの場所や動線」(4.2%)、7位は「バストイレ別であること」(3.8%)となっています。
■同棲前に話し合っておくのがおすすめ
今回の調査で、同棲する時には、1DK・1LDKや2DK・2LDKの物件を選ぶカップルが多いことが分かりました。寝室とリビングダイニングが分かれていて、メリハリのある暮らしができ、一人になりたい時にはいる部屋を分けられるからですね。
ひとりの時間を大切にしたい人には、個室をもてる2K・2DK・2LDK以上の間取りがおすすめ。生活リズムが違う場合も、寝室を分けておくと気兼ねなく過ごせるでしょう。
1DK・1LDKで同棲する場合は、広めの部屋を選び、個室はなくても一人になれる空間をつくるのがおすすめです。
また荷物の量によっても、選ぶべき物件は変わります。同棲前に「個室が欲しいかどうか」「荷物の量」などを話し合っておくといいかもしれません。
■調査概要
調査対象:恋人と同棲をしたことがある方 調査期間:2023年9月4日~11日 有効回答数:500人(女性350人/男性150人) 回答者の年代:10代 2.6%、20代 79.0%、30代 17.8%、40代 0.4%、50代 0.2%
(フォルサ)