【日本居酒屋紀行】京都が誇る本物の昭和レトロ居酒屋とは? / 京都市中京区新京極の「京極スタンド」 (2/3ページ)

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この年はチャールズ・オーガスタス・リンドバーグが「スピリット・オブ・セントルイス」と名づけた単葉単発単座のプロペラ機でニューヨーク・パリ間を飛び、大西洋単独無着陸飛行に初めて成功した年。
ご存知かもしれないが、実は1927年(昭和2年)の前年は、関東大震災で東京が壊滅的な打撃を受けた年。その関東大震災によって東京から京都に移住してきた初代が新京極通りでスタートさせた大衆食堂こそ、「京極スタンド」なのだ。

創業当時から使われているカウンターや店内の内装や調度品は今なお多くの飲兵衛たちを昭和の時代にタイムスリップさせてくれる。

・どんなスタイルのお客でも楽しめる居酒屋、それが「京極スタンド」
こちらのお店は、どんなスタイルのお客でも楽しめるお店となっている。

一人でも、グループでも、定食だけを食べても、お酒を楽しむスタイルでも、すべてのお客を優しく包み込んでくれる、それが長い間愛されている理由なのだろう。

ただ、飲兵衛としては、まずはこちらの美味しい生ビールを味わってみてもらいたい。

「スタンド」と書かれたジョッキにしっかりと冷えたビール、そして創業当時から変わらない大理石のカウンター…

そんな美味しいビールを本物の昭和スタイルで味わえるのは、日本広しといえども、他にはなかなか存在していないに違いない。
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そこに、自分好みの美味しいおつまみをオーダーすれば、最高の居酒屋タイムを味わうことができる。

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