廃材とエコな画材で子供のSDGs教育にも!10mの巨大黒板に郡山市の近未来を描く、参加型チョークアートイベントが10月7日・8日に「こおりやま産業博」で開催 (3/6ページ)

バリュープレス

使用するのは、合計10メートルの巨大黒板です。郡山市の近未来の街並みに、市の観光名所やシンボル、自分のアバターなどを描き、子供たちと郡山市の未来を融合させたアートを完成させます。作品は、イベント終了後に郡山駅東口通路にて掲示予定。カラフルな作品は被写体としての魅力も抜群なので、SNSでの拡散も期待されます。

また、子供たちが自由にチョークでお絵かきできるイベントも併せて実施。巨大黒板の周辺に配置した廃材のタイヤを再利用した円柱状の黒板に、思い思いの絵を描くことができます。

キャンバスに使用するのは壁紙メーカー・デコリアの黒板壁紙の廃材で、画材は日本理化学工業の植物由来で環境に優しい「キットパス」を提供。お絵かきを満喫しながら、SDGsの取り組みについても自然に学べるため、未来を担う子供たちにピッタリのイベントです。

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